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君の周りに、「不思議な人」っていますか?

霊感があるとか、オーラが見えるとか、そういう事を言ってる人がいるとかじゃなくって。

君自身が「あの人は何か不思議な人だな」って感じる人。




こんな事を書くと「気味が悪い」と言われるのはわかっている。

でも、どうしてもここに残しておこうと思うんだ。

なぜなら、残しておかないといけない気がするから。

でも、これを残す事でむしろ・・・と思う事もある。

でも、ここに残すのには理由がある。
(自己紹介文を見て下さい)




実は僕は、「僕と接触すると幸運になる」と常に周りに言っている。

実際、その恩恵を受けた人はたくさんいる。

なぜ、「僕と接触すると幸運になる」のか。

それも踏まえて、ここに告白しようと思う。





でも、ここから先は、読まないで下さい。

なぜなら、「君を巻き込んでしまう可能性」があるから。

巻き込まれたくない人は、僕と接触するだけにしておいて下さい。

それでもその先を知りたい方、自己責任でお願いします。




























初めに



まず、この世界には、君の知らない事がたくさんある。

その一つが、「パラレルワールド(多重世界)」の存在。

ちなみに、”多重平行世界”とよく言われてるけど、僕はそれは違うと思う。



今、君がいるこの世界。

例えば、君がコーラを持って道を歩いていたとする。



1分後、

”コーラを少し飲む”、”コーラを全部飲む”、”コーラを落とす”、”コーラを逆手に持ち変える”・・・と、無限に選択肢がある。

で、君がそのどれかを選択した場合、それと同時に「選択しなかった世界」が生まれる。

コーラを全部飲むことで満腹になり、夕食を食べないという未来があるかもしれない。

コーラを落とした事でそれを拾おうと歩道に飛び出し、車に轢かれる未来があるかもしれない。

たった一つの選択肢が、無限の未来の可能性を広げて行く。



もっとわかりやすく言うと、

前日にテスト勉強した君と、前日に遊び呆けた君とでは、翌日のテストの結果が違う。




つまり、パラレルワールドは、「人の選択肢によって生まれる未来分岐の数だけ存在する」。

なので例えば、成功している君の世界があったり、不幸のどん底の君の世界があったり、が、存在していく。



でも、これは「空想の話」。




実際は、ちょっと違う。



まず、「パラレルワールドは存在するが、平行世界ではない」。

時間軸が同じじゃないんだ。



僕は、その誤差は5秒から2ケ月くらいではないかと思っている。

なぜなら、僕が多重世界を移動した際、日時や時間がいつもズレているからだ。

これは僕の移動がずれてる訳じゃない。

なぜなら、僕の時計はいつだって僕と同じ時間を表示しているから。

外国に行った時の”時差”のようだと言えばわかりやすいかな。



だから、もう一度過去をやり直す時もあれば、時間を飛ばして未来に行く事もある。

その誤差が、だいたい5秒から2ケ月くらいなんだけど、これは慣れればそれなりに調節が出来る。

だから僕は、パラレルワールドは「多重平行世界」ではなく、「多重世界」が正しいと思っている。




次に、「パラレルワールドはパラレルワールドを生まない」ということ。

例えば、1分後に分岐世界が無限に発生し、そのまた1分後にその末端からさらに無限に分岐する・・・

・・・かと言えば、実はそうではない。



分岐はする。

でもそれは、「必ずどこかで繋がる」。

例えば明日、【君が死ぬ】のが「繋がり」だとする。

その手前の分岐は、「事故」だったり「殺人」だったり「病気」だったり、無限にある。

だから、どれだけ分岐しようとも、その分岐は「繋がり」にいつか必ず辿り着く。



さっきの例で例えると、

コーラを持っている君に待っている繋がりが「面接に落ちる」だとする。

コーラを少し飲んで、面談中にゲップが出そうで苦しそうな受け答えしか出来ずに「面接に落ちる」。

コーラを全部飲んで、そのゴミを面接時に忘れてきてしまったがゴミ放棄と思われ「面接に落ちる」。

コーラを落としてしまい、拾おうと車道に飛び出して車に轢かれ面接に行けず「面接に落ちる」。

コーラを逆手に持ち変えたら人に当たってしまい、そのまで因縁つけられて殴られ面接に行けず「面接に落ちる」。




こんな具合に、どの行動をとっても「繋がり」に辿り着く。



じゃあ、努力してもしなくても、「結果は同じ?」という質問が出る。

もっと言えば、人の一生は、いわゆる「運命」という形で決まっている? と言えばこれも違う。



まあ、ある程度は決まっているけども、そこから大きく外れる事も出来る。

つまり「繋がり」そのものを変える事が出来る。

簡単に言えば、煙草を吸わなければ長生きする・・・みたいな。

その為に必要なのは「意図して行動する」という事。




人には「思念」がある。

思った事を形にすることが出来るのは、人間だけ。

そして「言霊」もある。

行動と言葉は、「繋がり」を変える事が出来る。

だから自分の力で未来を変える事は出来る。




人は、常に「分岐」を繰り返し、自分の理想の未来に近づこうとしている。

そしてその度に分岐が生まれ、パラレルワールドが発生していく。

しかし、そのほとんどが「最初の繋がり」に戻る。

何も考えずにただただ生きる人ほど、「運命」は決まっている。

「未来」も決まっている。

大切なのは、「自分で自分の道は創れる」という事を意識して、行動と発言をしていくこと。




で、話は戻って。

僕は、その発生した「多重世界」を行来できる。

分岐した無限のパラレルワールドを、誤差5秒から2ケ月くらいで移動できる。

移動すると何が起こるか。

人よりも多くの時間を生きる事が出来る。

行動をやり直すことが出来る。
(ただ、どの行動を選択しても結局「繋がり」に辿り着くから、場合によっては大胆に行動して「繋がり」を変える。)

パラレルワールドの移動は、基本的には過去に行く事がほとんど。

ごくたまに未来に行く事もあるけど、今の僕にはまだその調節は出来ない。

だから、おそらく僕は君の3~4倍は人生を生きてると思う。





きっかけ

僕は、幽霊とかそういった類は信じていない。

もし本当にそういう存在がいるのならば、なぜみんな同じ格好をしているのかとも思う。

落ち武者とか、白装束とか、足が無いとか・・・だいたい幽霊の相場は決まってる。

例えば、海で亡くなったなら水着の幽霊がいたっておかしくない訳で。

可愛くて人懐っこくて恥ずかしがり屋だけどダンスが上手い幽霊がいたっていい訳で。

まあ、そんな話は置いておいて。



ただ、なんだろう。

「オーラ」みたいなものはある時をきっかけに見えるようになった。

僕が見える「オーラ」は、なんていうか「その人の周りにボンヤリ」という程度。

その色や形によって、その人のパワー?や今後の運命?のようなものがわかる。




じゃあ、さらにそのきっかけの話。



小学校2年の時に、僕は地球外生命体と接触した。

この出来事はずっと記憶から消えていて、25歳くらいの時に思い出した。

当時小学生だった僕は、下校途中で眩い光に包まれた。

気が付いたら、光る青白いベットの上で寝かされていた。

僕の周りには4体のグレイ、いわゆる地球外生命体がいた。

ぱっと見は人間なんだけど、目だけが異様に大きい。

目だけが普通の人間の5倍くらいあり、そして、全て「黒目」。

それ以外は鼻も口も頭も手も、全て人間と同じに感じた。

そして、彼らは僕の左胸に何かを埋めた。

彼らは、金星から来たと言っていた(脳に直接声が届くようなイメージ)。

(ただし、この太陽系の金星ではなく、別の惑星系列の金星だと)




この時から、僕は人のオーラらしきものが見えるようになった。

(記憶が飛んでいたので、なんとなくこの頃だった気がする。
25歳くらいの時にある事件をきっかけにこの事を思い出した。)





中学1年。2回目の接触。


僕は、実家の2階の自室で寝ていた。

深夜、外からの眩しい光に目が覚めた。

カーテンは閉まっているのに、部屋中が光に包まれていた。

身体は動かない。意識はある。

身長1mくらいのグレイが2体、いつの間にか寝ている僕を見下ろしていた。

全身が深緑色で、顔が無い(目・鼻・口が無い)。

この時、僕は両手に何かをされた。

でも、これが何なのかは未だにわかっていない。




ただ、この時から自分の周りの時間の流れがおかしい事に気付き始めた。

ある時は時が止まり、ある時は同じ日を繰り返し、ある時は選択と結果がちぐはぐだった。




大きく動いたのは、25歳くらいの時。



当時、アクションチームの仲間達を東京から連れてきて、実家の屋上でみんなで花火大会を見学していた。

花火大会が終わりに近づいた頃、遠くの空にUFOが現れた。

数百m先、明らかに飛行機じゃない。

屋上には10人くらいいて、皆がそれを確認し、「UFOだ!」と叫んだが道行く人には聞こえていないようだった。

次の瞬間、UFOが一瞬で僕らの頭上に飛んできた。そして、去って行った。

恐ろしい事に、翌日、この出来事を覚えている者が僕以外誰もいなかった。

誰に話しても、「いやいやwwそんな事なかったでしょ?」と言われた。


その時、実は僕はビデオカメラを回していた。

その映像、その瞬間だけがごっそりと「黒画面」「無音」になっている。

だから僕は思った。

「みんなは記憶を消された」と。




それから10年。

ふとしたきっかけで、当時の仲間と会う機会があり、たまたま10年前の話をUFO事件を思い出したのでしてみた。

すると

「私それ、覚えてます!」

驚いた。

そこから興奮気味に話すと、お互いの記憶が一致していた。

つまり、彼女は「消されたはずの記憶を取り戻した」。

つまり、あの日のUFOは夢でも空想でもなく、まぎれもない”事実”だったという事。




そして僕は、はっきり思い出した。この時、何があったかを。

UFOが急接近した瞬間、”全ての時間が止まった”という事。

でも、僕の意識はあったという事。

UFOからグレイが3体降りてきたという事。

彼らは17年前の「金星の使途」と同じだという事。

僕の右脳の後ろ側に何かを埋め込んだという事。

そしてこれは、僕だけに起こったという事。



この会話をきっかに、僕は最初の接触、そして2回目の接触を含む全てを思い出した。




僕は今まで、ずっと原因不明の胸の痛みに襲われてきた。

僕の胸には原因不明のしこりがある。

色んな病院にも行った。精密検査も行った。でも、何もわからない。

しかし、定期検診等ではいつも「不整脈」等でひっかかる。

しかし、総合病院で詳細検査すると「不整脈」さえも発見出来ない。

ただ、胸の痛みは今も時々ある。




21歳の頃、薪割り用のナタで自分の指を切断直前まで切ってしまい、長野県の病院に入院をした。

そこで発覚したのが「全ての指の腱が2本づつある」という事。

当たり前だけど、通常は、指1本に対して腱は1本。




アクションの撮影中に首から落下して病院に運ばれて発覚したのが

「首の骨がまっすぐ」という事。通常は曲がっているらしい。




28歳の時にたまたま歯医者でレントゲンを撮ったら「顎(アゴ)の骨が無い」と言われた。

薄い軟骨のみで、顎の骨が溶けて無くっているという。

大きい病院に移され、検査。

過去に例が無いので研究対象となり、同意書を取られて入院。

結果「含歯性膿疱」と名前を付けられ、手術。

人間の回復力はすごく、3年かけて顎の骨が新しく作られていった。




そして、血液検査等をすると「覚醒剤をやっている」とたまに判定される事。

もちろん、やってなどいない。

詳細検査を強制されるので毎回従うが、もちろん詳細検査で何も出てこない。



28歳の時に埼玉の総合病院で検査した際も病院側から「覚醒剤をやってる」と言われ、隔離。

そこで詳細検査を受けたのち、病院側から正式に間違いだったと「謝罪」を受ける。

なんでも、「脳内麻薬(ドーパミン)」のようなものの排出量が異常らしく、常に覚醒しているらしい。




実は22歳頃、アクション劇団に所属していて、そこで10日間、不眠不休で作業した。

通常、人間は10日間(240時間)も不眠不休で生きられない。

でも、これに関しては証人も目撃者も何人もいる。




まあ、嘘だと思われても仕方ないと思うけど、

実際に僕を知っている人からすればこれらは事実であり、

そしてここでの告白によってその全てが「納得」する話なのかなと思う。





つまり僕は、地球外生命体との接触をきっかけに、ある力に目覚めた。

それが、「パラレルワールドを移動できる」という力。

そして、「結果を良い方に導く事が出来る」という力。




僕は今まで、パラレルワールドを何度も移動してきた。

そしてその90%が、「過去への移動」だ。

つまり、僕は誰よりも長い時間を生きている。

僕が持っている多くの資格も、多くの特技も、多くの実績も、経験も、

全ては「何度も過去に戻り、それだけの時間を費やしてきたから」だ。




もちろん、万能ではない。

ここに辿り着くまでに色々とやってみた事もある。

例えば、繋がりはそう簡単に変えられないという事。
(例:人の死は変えられない等)

また、連続して移動できないという事(インターバル10日以上)。

そして、移動できる世界の範囲がまだまだ狭いという事。




ただ。

僕と触れた時、僕はその人を「飛べる範囲の最高ルート」に導く事が出来る。

無限にあるパラレルワードへの分岐の中から、最も最良と思われるコースへ誘導する事が出来る。

わかりやすく言うと、「その人を幸運にする事が出来る」という事。

不思議な事に、僕から出る「オーラ」のような物を渡すと、それがその人をルートの「ベスト」に導く。

なので、結果的に「幸運」と実感出来る事が多くなる。

難しい話なんだけど、例えば「財布を落とす」という繋がりの未来があったとして、

それが「分岐」なら変えられるけど「繋がり」なら変えられない。



その上で、

例えば「財布を落とす」というのが繋がりで変えられなったとする。

その分岐の段階で「お金がいっぱい入った財布」で無いように誘導したり、

落とす場所を変える事で「親切な人が拾って届けてくれる」ように誘導したり、

「財布を落とす」が変えられない「繋がり」だとしても、

「すぐ見つかる」とか「たまたま中身が入ってない」とか、そういう風に導く事が出来る。



そして、最初にちょっと言ったけど、その「繋がり」も徐々に変えていくことが出来る。

幸運のルートを通り続ける事で、結果的に「財布を落とさない」繋がりになることもあるし、

「財布を落とした事が結果的に良かった」という繋がりになることもある。




だからよく、「私は運が悪い」と思っている人、それは実際にそうなんだと思う。

何て言うか、自然とそういうルートを自分で選択し続け、その為に繋がりもどんどん悪化していく。

そういう人は、オーラが薄くて暗い。

だから僕は、そういう人にはオーラを渡すようにしている。つまり、「貸す」という事。

「貸す」と、僕のオーラは一時的に減るが、時間が経てば僕の分はまた充填される。

ただ、貸したオーラはだんだん色焦せていくから、定期的に僕と接触して補充した方がいい。




ちなみに、余談なんだけどさ。

幽霊はいないって言ったけど、じゃあよく「心霊写真」とかは?ってなるよね。

あれ、地球外生命体とかが身に着けてる透明マント?の不具合だから。

数万分の1秒単位で光の屈折を曲げて見えないようにしてるんだけど、たまたまタイミングわるくて写真に写る。


じゃあ「トラップ現象(霊的現象)」は?ってなると、あれはタイムトラベル時の副産物だと思う。

時空を出入りする時、どうしても空間が歪んでしまうから。

そのタイミングで、例えば物が一時的に時空間に吸い込まれたり音を出してしまう事がある。

で、これは時間が経てばまた戻ってくる。

経験無いかな? 無くしものをいくら探しても無くって、後日、ひょっこり出てくる、みたいな。

しかも、散々ここ探したよ!?って場所で。




でね。

そろそろ話は神髄に入っていくんだけど。


僕は基本的に、睡眠時に飛びます。

例えば過去に戻って、そこで数時間~数日過ごして、また帰ってくる。

でも、実際は数分しか進んでないみたいな。

だから、ベースの世界はここだから別世界に行きっぱなしって事はない。

君もきっと、1度や2度は経験があると思う。

「現実と間違うかのような、とにかく長い夢をみた。で、起きたらまだ夜中だった。」みたいな。あるでしょ?

その感覚にすごく近いと思うよ。




で、最後の本題。

うん、最後のっていうか、これが本題。


パラレルワールドを移動する時って、なんて言うか、ドラえもんのタイムトンネル?のような空間を通る。

いや、通るというか、飛ぶというか、無限に広がる上下左右の無い、とにかく光が眩しい空間なんだけど。



そこで一度だけ、女性とすれ違った事があるんだ。

今から10年くらい前。僕が28歳頃の話。



つまり、自分と同じ「パラレルタイムストレンジャー(多重時間放浪者)」が存在している訳で。

すごく長い髪の、18歳~22歳くらいの女性。

光で顔はよく見えなくて、でも、とても美しい、金髪の女性。



すれ違う瞬間、彼女と僕は目が合あった。

そして彼女は僕に微笑んだ。

僕はすれ違う瞬間に全てを感じた。

「前世でも、前々世でも、この人と接触している」という事。

前世とかそういうのがあるのかどうかもわからないけど、とにかくそう感じた。

そして、「僕は何度もその人を守ってきた」という事も感じた。




僕は正直、前世とかそういうのは信じていない。

でも、とにかくその時は”そう感じた”。

もし前世が存在するのだとすれば、今もその人は僕と何らかの形で接触しているのかも知れない。そう思った。

そしてお互いにその記憶は毎回失っているという事も。



同時に、「もし前世が無い」としたら、もしかして彼女はパラレル世界ごとに姿かたちが違う?という事も考えた。

とにかく、自分でもよくわからない不思議な感覚。

不思議な人。

会うのが初めてなんだけど、初めてじゃない。そんな感覚。




実は最近、過去にその女性とよく似た人と接触していた事を思い出し、連絡を取った。

でも残念ながら結論を言うと、違った。その女性では無かった。

いや、その女性が素性を隠していただけなのかも知れないし、記憶を失っているだけなのかも知れない。

未来の僕が過去に戻って記憶を変えたかわからないけど、その人は僕が持っている記憶とは違う記憶を持っていた。

ただ、もしお互いに接点があるのなら、またきっと「繋がり」で再開するとは思う。



ただ。

その人には自分がパラレルタイムストレンジャーだという話をした。

もちろん、信じてはいなかったが。

でも、いつしかその人は、自分の周りの時空の歪みに気付くようになった。




結果として、今はまだ何もわかっていない。

ただ。

僕は止まる訳にはいかない。

どうしても、君にもう一度会いたい。

会って色々と聞きたい。

君は誰?

なぜ、パラレルタイムトラベル出来るの?

僕を知っているの?

そしてもし、他にもパラレルタイムストレンジャーがいるのならば、是非、話が聞きたい。




なぜ、そう思うのかと言えば、例えば「君の周りで突然何か不思議な事」って起きた事ない?

例えば、運が無いと思う日は、とことん運が無い。とか。

有り得ないような偶然が起きたせいで悪夢になった。。。とか

もし、これらを”人為的”にやってる奴がいたとしたら?

もし、パラレルタイムストレンジャーである事を隠し、その力を自己欲望の為に使ってる奴がいたら?

そいつは、君の近くに潜んでいて、君の未来を誘導し続けていたとしたら?




なぜこんな事を書くのか。

それは「そう思わざるを得ない不思議な事が起こっている」から。

詳しくは言えないけど、簡単に言うと、

「本来のルートと違うルートにこの世界が進んでいることに最近気づいた」という事。




ここにこういう事を書き残せば、もしかしたら僕は何かに消されるかも知れない。

でも、それよりも、僕は真実が知りたい。




この世界のどこかに、もう会う事の出来ない僕の娘がいる。

当時4歳だから、もう何も覚えていないとは思うけど、彼女には僕の血が通っている。

だから彼女は、無意識にパラレルタイムストレンジャーである可能性が高い。


だから、君の為にも残しておきたい。

もし君が大人になって、自分の力に目覚め、このHPを見つけたのなら、僕の訪ねてきて欲しい。

同時に、もし僕が死んだときの為に、僕は君に”真実”を残しておく。





僕と接触する人には、幸運を届けます。

そして同時に、人を裏切るような人にはそれ相応の未来が訪れます。

僕はその人の持っている”未来の幸運”を回収する事が出来てしまうから。

じゃあ僕と接触しなければいい?

出会うのもまた「繋がり」なので、それは変えられない。

だから、僕と出会う人は「出会うべくして出会っている」わけで。

その上で、幸運になるかどうかはその人次第なわけで。



話が反れたけど。

もし、僕と同じパラレルタイムストレンジャーの方がいたら、是非、会いたい。

僕一人では何も出来ないけど、例えばたくさん集まれば、すぐそこに来てる悲しい未来も止められるかもしれない。




ここまで読んでくれてありがとう。

僕を「気持ち悪い」という目で見るのは自由です。



でも、これだけは言わせて下さい。




この世界には、君の知らない事がたくさんある。

だから、信じてくれとは言わない。




どうか、気付いてほしい。



Parallel World Stranger [tatsu] Official-HP